新日本陶芸協会

「新日陶展」募集要項  | 行事  | 受賞者と作品  |  入選作品一覧  |  新日陶展小史  |  お問い合わせ

新日本陶芸協会 新日本陶芸協会 新日本陶芸協会

第17回新日陶展のご案内

第16回新日陶展
【第17回新日陶展のご案内】
2017年1月4日(水)~1月9日(月)に、東京都美術館ギャラリーC(東京・上野公園内)にて「第17回新日陶展」を開催いたします。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

◆会期:2017年1月4日(水)~1月9日(月)
◆展示時間:午前9:30~午後5:30
 ※入場は午後5:00まで/1月9日は午後3時30分まで
◆主催:新日本陶芸協会

第17回新日陶展の「入選作品一覧」と「受賞者と作品」を掲載いたしました。

◆会場:東京都美術館ギャラリーC
 〒110-0007
 東京都台東区上野公園8-36
 JR上野駅「公園口」より徒歩7分
 地下鉄(東京メトロ銀座線・日比谷線)上野駅「7番出口」より徒歩10分
 京成電鉄京成上野駅より徒歩10分


お知らせ

第16回新日陶展の「入選作品一覧」と「受賞者と作品」を掲載いたしました。

「芸術と文化の上野の森」にある東京都美術館に於いて開催された第16回新日陶展も、会員の皆様はじめ、多くの一般参加の皆様よりのご参加を頂きまして、盛況にて終了する事が出来ました。開催に御協力頂いた皆様、関係者の皆様、そして御後援して頂きました陶芸専門誌「陶遊」様、陶芸材料専門会社「シンリュウ」様に感謝申し上げます。有難う御座いました。次回、第17回新日陶展についても開催日程が決定しております。多くの皆様のご支援、ご協力、そして御後援を賜り、開催に向けて役員一同微力ながら努力して参りたいと考えております。独創的な作品と出合える事、楽しみにしております。
第16回新日陶展は6月28日(月)~7月4日(土)まで東京都美術館ギャラリーB(上野公園)にて開催され、審査の結果第15回新日陶展と同様64作品の入選作品を展示し、うち11作品が入賞しました。 今回は入賞数も前回の半数になり文字通り狭き門となりましたが「陶遊」様「シンリュウ」様のご厚意によりそれぞれ陶遊賞(副賞雑誌1年購読)・シンリュウ賞(副賞金券1万円)を増設して頂き展示会を盛り上げて頂きました。見事大賞の栄誉に輝いたのは吉川準一様の「藤」でした。
この作品は黒泥を紐積し頂上部を残し表裏の凹凸を綺麗に均しその後頂上部を塞ぎ綺麗に均し白化粧を全体に吹き付け乾燥、絵柄を写し周りを掻き落とし、素焼きをして絵柄部に薄く彩色、薄い透明釉薬を掛けて本焼きした作品です。特に単純な筒形ではなく捩れを駆使したアンシンメトリックで回りながら見ていくと見る角度によって花が表情を変えあたかも藤棚の下を歩いているようです。作者の計算された完成度の高さがうかがわれます。
会長賞の三柴節子様の作品も黒泥を紐積し流紋を掻き落としで仕上げた吉川様と同様の作品で、小さいながら無限の広がりと流れを感じることの出来る作品です。
美術館賞の鈴木勝幸様の作品は黒泥を轆轤引きし上部に行くにつれ楕円形に変形しています下部の流紋は力強く掘り込まれ半円形にカットした上部と見事に調和して作品の完成度の高さを感じさせます。
【新日本陶芸協会・会長】

第16回新日陶展のご案内(※終了いたしました)

第16回新日陶展
【第16回新日陶展のご案内】(※終了いたしました)
2015年6月29日(月)~7月4日(土)に、東京都美術館ギャラリーB(東京・上野公園内)にて「第16回新日陶展」を開催いたします。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

◆会期:2015年6月29日(月)~7月4日(土)
◆展示時間:午前9:30~午後5:30
 ※入場は午後5:00まで/7月4日は午後3時30分まで
◆主催:新日本陶芸協会


ごあいさつ

 第16回新日陶展(主催:新日本陶芸協会)も皆様方のご協力、ご支援を賜り、開催出来る事心より御礼申し上げます。
 本展は芸術と文化の上野の森、その一画の木立ちに囲まれた東京都美術館に於いて、年に一度陶芸の全国公募展として開催しております。各地で活躍されている陶芸家の皆様、陶芸愛好家の皆様へ作品の発表の場として、多くの方々に参加して戴ければと考えております。陶芸の楽しさ、陶芸技術の向上、相互の親睦をはかり、陶芸文化の普及活動に努めております。多くの皆様よりの御応募宜しくお願い致します。

新日本陶芸協会会長
平柳 順

新日本陶芸協会について  |  行事  |  「新日陶展」募集要項  |  受賞者と作品  |  入選作品一覧  |  新日陶展小史  |  お問い合わせ